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肩こり

肩コリは、厄介でつらい症状です

 こらない人は、「たかが肩コリ」と思うかもしれませんが、コリのひどい人にとっては、「人生で一番つらいこと」だったりもします。

慢性的な肩コリ症の人のほとんどは、肩コリが治るものだとは思ってないようです。

マッサージや整体などの治療は、一時的に楽になるためのもので、治療をうけてもしばらくすれば、また辛くなるものだと思っています。 その位、しつこいコリに悩まされている人は多いのです。


ですが、肩コリは治ります。  もちろん「すべての人が絶対になおる」というわけではありませんが、原因に応じた治療を受ければ多くの人が肩コリから解放されます。 完全にコリが出なくなる人もいれば、たまにコリが出ても一度の治療で再び楽な状態が持続できる程度に落ち着く人もいます。

肩コリには、姿勢の悪さや運動不足が原因の筋肉だけに問題のある肩コリもありますが、慢性的なコリの多くは、全身的な体調や体質の問題の、一症状として現れてきています。 そのようなしつこいコリの原因の代表的なものは以下の3つです


1、精神的な緊張、つまりストレス

2、お酒の飲みすぎや油ものの摂りすぎなど食生活の問題

3、過労や虚弱体質などによる体力不足


女性の肩コリには1が、男性の肩コリには2が比較的多くみられます。 

肩コリの治療は、筋肉だけに問題のある場合にはコリのある筋肉への鍼やマッサージが中心ですが、全身的な問題の一症状である場合には、全身的な体調を整える作用のある手足のツボが治療の中心となります。  
体調が整い、体質が改善されると、コリが楽になるだけでなく、頭痛や倦怠感、目の疲れやイライラといったコリに伴って出やすいほかの症状も取れてゆきます。


なお、病院で肩コリを相談すると、葛根湯(カッコントウ)という漢方薬が処方されることがあります。
葛根湯にはコリを和らげる効果もありますが、本来は風邪のひき始めに使う薬で、、長期服用すべき薬ではありません。
また、長く飲んだからといって肩コリが治るわけでもありません。  
薬を長く飲むよりも、鍼治療や調気手技療法で、根本的な治療を受けることをお勧めします

 

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