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安全性のデータがないコロナワクチン

鍼灸院のブログなのにコロナの話ばかり書いている気がします
飽きている方もいるかと思いますが、今日もお付き合いください(笑)

懸念される中・長期的な副反応

前回、ファイザー社製のワクチンで頭痛や発熱などの副反応が多発していることや、日本においてはコロナを発病した方や亡くなった方はごくわずかであり副反応の危険をおかしてまでワクチン接種をする意味がないことなどを説明しました。

また、重篤な副反応であるアナフィラキシーが0・13%の方にみられ、因果関係は不明とされていますが死亡例も2例あります。

しかし、これらの副反応は接種直後に現れる短期的な副反応であり、半年や一年経った時の中期的な副反応や数年以上経った後の長期的な副反応については全くわかっていないのです。
今日は、これらのことについて説明したいと思います。

半年後心配される副反応

意外と知られていないことですが、コロナウイルスは以前から存在していたウイルスで、日本では従来より4種のコロナウイルスが感冒の原因として存在しており、風邪の20パーセントほどはそれらにより引き起こされてきました。

そして、コロナ型のウイルスに対するワクチン開発は難しいとされており、これまで実用化されたものはありませんでした。
例えば、アジアや中東で猛威を振るったSARSやMARSという致死率の高い呼吸器疾患もコロナ型のウイルスによるものでした。

SARSは致死率10%、MARSは致死率30%という恐ろしい病気ですが、どちらもワクチンは実用化されていません。
ワクチン開発は行われたのですが動物実験の段階で抗体依存性免疫増強(ADE)という重篤な副反応が多発し実用化出来なかったのです。

抗体依存性免疫増強とは、本来ウイルスなどから体を守るはずの抗体が免疫細胞などへのウイルスの感染を促進し、その結果感染した免疫細胞が暴走しかえって症状を悪化させてしまうという現象のことです。
つまりワクチンで獲得した抗体が原因となり、再度ウイルスに感染した時にかえって症状が重くなるという現象が現れたのです。

この現象の詳しいメカニズムはわかっていませんが、コロナ型のウイルスが変異を起こしやすいことと関係するのではないかと言われています。

通常ワクチン開発には5年以上の時間をかけますが、今回の新型コロナのワクチンは一年間という異例の速さで認可されました。
ごく短期間の治験しかおこなっていないため半年以上先の安全性についてはなんのデータもありません。
半年か一年経ちウイルスがさらに変異した時に、抗体依存性感染増強がおこりワクチン接種した人がかえって重症化する危険性があるかもしれません。

長期的に心配される副反応

また、以前にも書いたことですが今度のワクチンは人類史上初の遺伝子ワクチンです。

従来ワクチンというのはウイルスを弱毒化したものを人体に接種するものでした。
ワクチンが体内に入ると、病原体であるウイルスを排除するために体が抗体を作り出すことで免疫を獲得するという仕組みです。

今度の新型コロナのワクチンは、人工的に作り出したmRNAというウイルスの分子の設計図を注射するというものです。
mRNAは人体の細胞の中に入り、そこでウイルスの分子を作り出します。
すると体はその分子を病原体とみなして抗体を作り出し、ウイルスに対する免疫を獲得するという仕組みです。

製薬メーカーはホルマリンやアルミなどを使用しない従来より安全性が高いワクチンだと言いますが、遺伝子を注射してそれが人の細胞に入り込むことについての危険性は全くの未知数です。

遺伝子ワクチンについて現時点で心配されている副反応は、細胞の中でウイルスの分子が作られることで、免疫が自分の細胞を異物とみなして攻撃してしまう「自己免疫疾患」のようなことが起きるのではないかということと、
mRNAが細胞の中に入ることで遺伝子が改変されてしまうのではないかということ、
そしてそれらが不妊症の原因になったり、子供が生まれたとしても奇形を生じたり健康障害を引き起こす可能性があるのではないかということです。

そのような副反応の有無がわかるには、ワクチン接種を受けた人から生まれた子供が大きくなるまでの、10年以上の時間がかかると思われます。

これらの副反応の危険性がどの程度あるのか現時点では不明であり、全く起こらない可能性もあります。
しかし、メーカーが安全だと説明したワクチンや薬で重大な健康被害が生じることは珍しいことではありません。
メーカー側の安全なだという説明を鵜呑みにすることはできないと私は思います。

感染症というのは地域差が非常に大きく、今回の新型コロナに関しても欧米では感染者、死者ともに日本の数十倍に上りますが、日本を含む東アジアや東南アジアはどの国も感染は広がらず死者も非常に少ない状態です。
欧米の国々のように危険を承知でワクチン接種をする状況にはありません。
マスコミがどんなに騒いでも、あるいは厚労省や市町村が接種を勧めたとしても、けっして急ぐことなくしばらく様子見をすることを私は皆さんにおすすめします。

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