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不都合な真実 僕のうそやマスコミのうそ

世の中には不都合な真実というものがあります
例えばテレビ局にとって「コロナは恐ろしいウイルスではない」というのは不都合な真実です。

今まで怖い怖いと煽って視聴率を稼いできましたから、いまさら単なる風邪だなどと認めることはできません。非難されますから。
もし認めるとしたら、他の誰かを悪者にできたときでしょう。
厚生省や内閣などを悪者にして、「自分たちも騙された」というスタンスを取れなければ認められないのではないでしょうか?

不都合な真実とは、自分や自分の利益を守るためのウソのことです。
不都合な真実が明らかになると、一部の人達は利益を失ったり非難を浴びたりしますが、世の中にとっては大いに利益になり、多くの人が助かります。

コロナの例では経済は好転し、マスクや無駄な消毒も不要になり、帰省した子供や孫にも堂々と会えます。旅行やカラオケ、会食などの楽しみも復活するでしょう。

コロナが恐るに足りないというのは、誰の目にも明らかになりつつありますが、巧妙に隠され続けている不都合な真実もたくさんあり、リサイクルをすると資源を余計に使うとか、地球温暖化はウソであるとか、消費税を上げるとかえって国の借金が増えるとか、色々あるのですがそれらはまたの機会に書きます

今日は僕個人の不都合な真実と、それを隠すのをやめたらかえって楽になった話を書来ます。

僕はこう見えても嘘つきで、子供の頃からよくウソをつきました。(笑)
自分を飾り立てるためのウソとか、責任逃れのためのウソとかが多かったです(恥)

そんなウソの中で、近年まで使っていたものに誤診をしたときの誤魔化しがありました。
鍼灸臨床に誤診は付き物です。いや、医師にも歯科医師にも付き物でしょうね。一生懸命診察しても人間ですから時に間違えます。また、勉強不足でわからなかったという場合もあります。

治療に来てくれた患者さんが治らない、あるいはかえって悪くなる、(あ、間違っていたんだ!)と思った時、以前は必死で取り繕っていました。
回復を妨げる他の原因がありました、みたいなことを言って僕が間違ったと思われいないようにするのに必死でした。
でも顔や態度に焦りが出るから不自然だったろうと思います。ですが、間違いを認めると非難されそうで怖かったのです。

ある時からそれをやめました。「すみません、○○と説明しましたが間違いでした。実際は☓☓だと思われます」というように正直に話すことにしました。すると驚いたことに、誰ひとり僕を非難する人などいなかったのです。それどころか多くの方が以前にも増して僕を信頼してくれるようになったのです。

そして、取り繕ったり嘘をついたりしなくなって僕の気持ちはすごく楽になりました。すべて正直に話せばいい、と思うと自然体で臨床に臨めるようになったのです。もっと早くそうすればよかった、と思いました。

自分を守るためのウソは、結局自分を幸せにしない。これは個人も組織も一緒だろうと思います。
不都合な真実を明らかにすれば、いっとき利益を失っても長い目で見れば必ず自分のためになる、そう思います。
自分の属する社会が幸せであってこそ自分が幸福でいられるのですから。

さて、不都合な真実は医療の世界にもたくさんあります
例えば「140以上は高血圧」というのもその一つです。近々その話も書きますね

読んでいただいてありがとうございました。

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