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ワクチンはうつべきなのか① コロナの話第3弾

コロナの危険度はどのくらい?

日本における新型コロナの死者数は9月13日現在で1441名ですが、この数字は厚生省によって水増しされたものであることをご存知でしょうか?
6月18日に厚生省が各都道府県に対し「新型コロナウイルス感染者が死亡した時、
厳密な死因を問わず報告し公表するように」という通達を出してるのです。
コロナによる死亡者のほとんどは持病のある高齢の方ですが、持病の悪化が原因で亡くなった場合でもPCR検査で陽性であればすべてコロナの死者として公表するという意味なのです。厚生省は死者数を水増ししてまでコロナを怖い病気だと国民に印象付けたいのかもしれません。

さて、7ヶ月余りで水増ししても1400名という死者数は果たして多いのでしょうか? 日本では昨年1年間で137万6千人の方がなくなっています。一日平均3770人です。新型コロナの死者は水増しをしても7ヶ月合計で日本の一日の死者の半分にも満たない数です。

肺炎で亡くなる人は年間10万人、一日平均270人で大半が高齢者です。ですがニュースにもなりません。ちなみに肺炎の原因菌で一番多いのは肺炎球菌ですが、その多くは子供や孫からの感染です。ですが帰省した子供や孫に会ってはいけないなどと言われたことはありません。コロナの死者数は圧倒的に少ないのになぜお年寄りは帰省した孫に会うこともできないのでしょうか?

また、餅を喉につまらせて亡くなる人は、1月の一ヶ月間だけで1300人もいます。コロナのために外出自粛が必要ならば、もちの販売も自粛すべきだということにならないでしょうか?

マスコミは亡くなった方の個別の事例を取り上げて「恐ろしいウイルスだ」と強調しますが、餅を詰まらせて亡くなる方も、肺炎でなくなる方も個々の事例を見れば同じように大変で気の毒なはずです。
個々の事例を取り上げ感情に訴えることで恐ろしさを強調し、国民の不安をあおるのはやめにすべきなのではないでしょうか?

自粛やマスクは効いたのか?

日本は諸外国に比べて感染者も死者も圧倒的に少ないことが知られていますが、テレビに出る専門家の多くは日本人が3密を避け消毒やマスクをしたから感染が広がらなかったのだと言います。もし気を緩めればあっという間に欧米のようになるとも言います。本当でしょうか? 

私は違うと思います。日本は人と人との接触を避けるため自粛をしましたが、欧米の多くの国はロックダウンという罰則を伴う外出禁止措置を取り、食料品店や薬局を除くすべての商店を閉め徹底的に人と人との接触を減らしました。また、そもそも欧米諸国の人口密度は日本の10分の1以下であり、最初から人と人との接触は日本よりずっと少ないのです。にもかかわらず人口あたり日本の数十倍から百倍の死者が出ています。

ちなみに死者が少ないのは日本だけでなく、東南アジアの国々はいずれも死者は少ないのです。これらのことを考えると日本で感染者や死者が少ないのは自粛やマスクの効果ではなく、他に原因があると考えるのが自然です。

先進諸国のなかで日本だけが飛び抜けて死者が少ないことを欧米の研究者も不思議がっており、未だ解明されていないその原因を「ファクターX」と呼んでいます。

ファクターXは何か?

なぜ日本は圧倒的に死者が少ないのかは未解明ですが、現在のところ一番説得力のある説は京都大学の上久保教授の唱える「集団免疫達成説」です。世界中の新型コロナの変異情報を記録するデータベース『GISAID』で調べたところ、新型コロナはS型、K型、G型の順に変異しているそうで、S型とその変異形であるK型は“弱毒タイプ”で、G型は“強毒タイプ”だそうです。最初に中国で発生したS型は昨年12月にはすでに日本に上陸し、また1月中旬にはK型が日本に上陸するなど中国近隣諸国にも広がっていたそうです。1月中旬に武漢から帰国した男性が国内最初のコロナ感染者とされたが、弱毒製のコロナは昨年末の段階ですでに蔓延しており、そこで多くの日本人に免疫が作られたために強毒性のG型コロナは広まらないというのです。

ちなみに欧米諸国は日本よりいち早く中国からの入国を禁止したためS型は入ったがK型が入らず免疫が作られなかった。その状態でG型が入ってきたため多くの人が重症化し亡くなったというのです。

小久保教授の説はすべて裏付けとなるデータが存在する信頼に値する学説で、インターネット上で詳しくみることも出来ますので興味のある方は調べてみてください

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb2e8b7054f9242b0c9ec56d3b54ec41475e02c5?page=1

https://www.youtube.com/watch?v=hF0HBmIFWMs&t=1s

なお、全世界のコロナによる死者は98万人とされていますが、この数も相当に水増しされた数であることが分かっています。アメリカやイタリアなど多くの国で死亡診断書の死因を「新型コロナ」と書くと診療報酬が増額されるため、病院が金儲けのために虚偽の報告を行っていたそうなのです。

ちなみに、全世界でインフルエンザにより亡くなる方は年間25〜50万人います。コロナによる死者98万人のうち、水増し分を差し引くと何人になるのかは不明ですが、インフルエンザによる死者に比べてもさほど多くはありません。ましてや日本においては人口あたりの死者数が欧米の数十分の一以下です。
新型コロナの脅威は世界的にみてもインフルエンザ並み、日本においてはインフルエンザ以下であることが明らかです。

さて、今回は新型コロナという病気は死者数も非常に少なく危険度が低いこと、自粛やマスクをやめたら欧米並みになるというのは単なる脅しであり心配はいらないことを説明しました。次回はワクチンが完成したら接種すべきであるかどうかについて検討したいと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

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