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新型コロナ、ワクチン接種すべきか①

ワクチン接種を推し進める政府とマスコミ

PCR陽性者数が増加するとともに、テレビを中心に新型コロナの不安をあおる報道がますます盛んになっています。

「感染爆発」「死者増加」「重症者最多」などの見出しが並び多くの方が不安を感じていると思います。
それとともにワクチン接種が唯一の解決策であるかのような報道がされ、政府もマスコミも一人でも多くの人にワクチン接種を受けさせようとしているような印象を受けます。

ワクチンを接種するかは一 人ひとりが判断する問題ですが、マスコミの報道は接種すべきという方向に偏っていると思うので、  テレビでは報道されないデータや考えについても紹介して、皆さんの判断材料にしていただきたいと思います。

十分な治験を行っていない危険性

多くの方がご存知のようにワクチンには健康に対する危険性が伴います。
この危険性を副反応といいます。(薬の副作用に相当するものです)

ワクチンを接種するかどうかは、接種せず病気にかかった場合のリスクとワクチン接種によるリスクを天秤にかけて判断するべきだと思います。

では、まず新型コロナワクチンを接種することの危険性について考えてみたいと思います。

通常ワクチン開発には早くても5〜6年の時間がかかります。
これは開発したワクチンに重大な副反応がないか十分な治験を行うためです。

十分な治験を経て開発されたワクチンでも初期の段階では死亡や身体麻痺などを含む重大な副反応がでることがあり、改良を経て徐々に副反応が減ってゆきます。
今度の新型コロナのワクチンはわずか1年間で開発されたもので、今までのワクチンに比べ治験が不足していることは間違いありません。

テレビではあまり報道されませんが、接種後の死亡例も報告されています。
ノルウェーでは、3万人が接種を受けて30人が死亡したという報道がありました。
ワクチンを接種した人の実に0.1%もの人が死亡したということになります。

もちろんこのデータだけで判断はできませんが、安全なワクチンであると現時点では思えないと私は考えます。

初めての遺伝子ワクチンという危険性

また、今度の新型コロナのワクチンにはもう一つさらに重大な問題があります。
それは、人類史上初の遺伝子ワクチンだということです。
今までのワクチンというのはウイルスを弱毒化したものを人体に接種するものでした。
ワクチンが体内に入ると、病原体であるウイルスを排除するために体が抗体を作り出すことで免疫を獲得するという仕組みです。

今度の新型コロナのワクチンは、人工的に作り出したmRNAというウイルスの分子の設計図を注射するというものです。
mRNAは人体の細胞の中に入り、そこでウイルスの分子を作り出します。
すると体はその分子を病原体とみなして抗体を作り出し、ウイルスに対する免疫を獲得するという仕組みなのです。

遺伝子ワクチンは牛や鶏などの家畜に対してはすでに実用化されているのですが、人体に使われるのは新型コロナワクチンが初めてになります。

製薬メーカーはこれまでのワクチンと違ってホルマリンやアルミなどの異物を使用しないので安全性が高いと説明していますが、遺伝子を注射してそれが人体の細胞に入り込むことについての危険性は全く未知数であると思います。

かつて、遺伝子組み換え食品についてマスコミはその危険性を大きく報道し、規制の対象になったことを覚えているでしょうか?
遺伝子組み換え食品は消化吸収されてから体内に取り込まれますが、遺伝子ワクチンは直接人体に遺伝子を注射するもので、その危険性は遺伝子組み換え食品より遥かに大きいのではないでしょうか。
マスコミがなぜこの危険性をほとんど報道しないのか疑問に思います。

遺伝子ワクチンについて現時点で心配されている副反応としては、細胞の中でウイルスの分子が作られることで、免疫が自分の細胞を異物とみなして攻撃してしまう「自己免疫疾患」のようなことが起きるのではないかということと、mRNAが細胞の中に入ることで遺伝子が改変されてしまうのではないかということです。

自己免疫疾患は関節リウマチなどが有名ですが、難病指定された病気が多く、そのような副反応が起これば長期間に渡る療養が必要となります。
また、もしも遺伝子改変が起こってしまうと、自分の体に副反応が起きるだけでなく生まれてくる子供や孫にも健康被害が発生する可能性があります。

そしてそのような副反応の有無がわかるには、ワクチン接種を受けた人から生まれた子供が大きくなるまでの、少なくとも10年以上の時間がかかると思われます。

家畜への遺伝子ワクチンの副反応については残念ながらデータがなく調べることができませんでした。
私が心配するような副反応の危険性がどの程度あるのか現時点では不明であり、全く起こらない可能性もあります。

しかし、メーカーが安全だと説明したワクチンや薬で重大な健康被害が生じることは珍しいことではありません。
あるいは東日本大震災で絶対安全と説明されていた原発で事故が起きたように、人間の頭が考える危険の予測には限界があるのです。
ファイザー社などのワクチンメーカーは効果が高く安全なワクチンだと主張しますが、鵜呑みにすることはできないと私は思います

さて、長くなりましたので続きは明日アップします。お読みいただいてありがとうございました。
明日はワクチン接種をしない場合のウイルス感染の危険性はどの程度なのか、ワクチンの危険性とウイルスの危険性を天秤にかけるとどうなのか、ということについて書きたいと思います。
ぜひまたお読みください。

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