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病気の原因を突き止め治療する

病気の原因を突き止め治療する

現代医学で治らない病気が、中医学の治療で効果が出るのはなぜでしょうか?
それは、からだ全体のつながりの中から病気の原因を探し、その原因に対して治療をするからです。
一例をあげます。 頻尿と腰痛でお困りの50代の男性です

頻尿と腰痛で困っている50代の男性

トイレが近く、おしっこの切れが悪く、残尿感がある。夜中にトイレに3回も起きる。 病院で前立腺肥大と診断され薬をもらいましたが改善しません。「老化が原因」と言われ「もう年か・・」と落ち込んでいます。
現代医学では前立腺肥大は全て「老化現象」と考えますが、実際にはそうではないタイプの前立腺肥大があり、中医学ではこのタイプを「湿熱証」と呼びます。「湿熱証」とは肉や油、砂糖、お酒などの摂りすぎにより、からだの水はけが悪くなった状態です。 ゴミで水道管が目詰まりを起こすと水漏れを起こしますが、人体も不適切な食事で水分の代謝が悪くなるとおしっこの問題が起こるのです。
この方は50代ですが、ゴルフやオートバイを楽しむスポーツマンで、「老化」で病気になるとは思えないタイプです。 食欲旺盛で油こい料理とお酒を好みます。問診すると、おしっこの症状のほかにも慢性的な腰痛で悩み、胃もたれ、胸やけ、水虫なども伴っています。 これらの症状はたまたま一緒に出ていたのではなく、全て食事が原因の「湿熱証」によって引き起こされたものです。
2回ほど鍼治療をした時点で夜中に一度もトイレに起きなくなり、5回治療した時点で腰痛と胸やけが治り、水虫まで消えてしまいました。 原因は老化ではなく食事であることを説明し、パンよりごはんを、洋食より和食を食べ、お酒を減らすようアドバイスし治療を終了しました。

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痛みを気にせず歩ける、立っていられる! 病院の治療では楽にならなかった痛みが、中医学(中国伝統医学)の鍼やマッサージによる治療で治ることがよくあります そんな方の声を1つご紹介しましょう(画像をクリックすると拡大します) 杉山様[…]

 

 

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