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体や心が病む理由

病気の原因を知ることの大切さ

自分の病気の原因を知ることは大切なことです

原因がわかれば対処のしかたがわかります
冷やしたほうがいいのか、温めるべきなのか、
安静にするべきなのか、運動したほうが良いのか、などといった対処の仕方がわかります。

そして、自分の生活のどこに無理があったのか、どこを改めればよいのかもわかります
病気の多くは生活の仕方、生き方のどこかに無理があることで生じます

その無理は、自分でもなんとなく気づいていることもあれば
それが無理であることに気付かずにしていることもあります

体に良いと信じてしていることが、体にとっては無理なことだった、
そんな場合もあります

病気の原因についてはお医者さんでも説明してくれることがあります
例えば「軟骨がすり減ってる」「ホルモンが不足している」
「胃酸が出すぎている」「更年期です」等々・・

しかしこれらは原因というよりは病気のときに起きている現象です
これらの説明を受けても自分で何ができるかということはわからないからです

東洋医学では、病気の原因は主に5つあると考えています
以下にその5つを紹介します。詳しいことは、リンク先のページをお読みください

また、心と体が関係があることは現代医学でも常識ですが
東洋医学ではもう一歩進めて「体と心は一つのものである」と考えています。
ですから体の病気と心の病気は同じ原因で起こります
以下の5つは体の病気の原因になるだけでなく
心の不調の原因でもあります。

病気の5つの原因

1,心理的ストレス

ストレスは私達に怒り、焦り、不安、怖れなど様々な感情を引き起こします。

それらの感情は自律神経を介して体と心の状態を変化させます。

現代はストレス社会と言われており、病気の原因の筆頭はストレスであると言えます

心理的ストレスについて詳しく読む

2,食生活の問題

体は食べたものでできていますから食事に問題があれば体に影響が及びます。
また、飲食物が精神状態に影響するという研究報告も多数あります。

食事の問題で最も多く見られるのは油と砂糖のとりすぎです。
ここで言う油にはサラダ油のような直接の油だけでなく、肉に含まれる脂肪や乳製品の乳脂肪分なども含みます

次によく見られる問題はアルコールの過剰摂取です

 

食生活の問題について詳しく読む

運動不足、過労、姿勢の悪さなど体の使い方の問題

私達の体は適度に動かすことで、正常な機能を保つようにできています。
また、心と体は一つのものですから体を動かすことは心の健康にも良い効果があります
運動不足が続くと体と心の両面で健康に悪い影響がでてきます

肉体労働を長く続けた人、高齢の方などには体の使いすぎにより慢性的な痛みやしびれが出てくることがあります。 

また、姿勢が悪いためにエネルギーの循環が悪くなり、コリや痛み、憂鬱な気分などが生じることも多く見られます。
姿勢の悪さは、パソコン仕事やデスクワークなどが原因のこともありますが、内臓の疲れなどが原因となっている方も多く見られます

体の使い方の問題について詳しく読む

4,冷え、湿気、ウイルスや細菌感染など外部から生じる問題

 

昔の日本ではこれらが病気の原因の筆頭でした。

現代では住宅環境が良くなり冷暖房も発達し、衣服の質も良くなったことで冷えや湿気の影響で病気になる人は減りました。

また栄養状態や衛生状態の改善によりウイルスや細菌による感染症も減りました。

ですが、病気の原因としてはまだまだ重要なもののひとつであると言えます

 

5、その他:夜型の生活、スマホやパソコン、化学物質、薬による害

 

これらは現代になって新たに生じた病気の原因です

夜型の生活やスマホ、パソコンあるいはゲーム機などの使い過ぎは自律神経の乱れから病気を生じやすくします

食品添加物や身の回りの様々な化学物質については人が便利さ、快適さを求めて作り出されたもので恩恵も多いのですが、人体に与える悪い影響も心配されます

そして、もう一つ体調不良の原因として非常に多く見られるのは病院で処方される薬の影響です。

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