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自律神経の不調

辛いのに家族にもわかってもらえない

多くの方を悩ませている症状に、肩こり、頭痛、めまい、不眠など自律神経の乱れによる体調不良があります。
病院で検査しても異常が見つからないことが多く、服薬しても楽にならず、いくつもの症状が同時に現れたり、何年も続いたりして日常生活が大変になります。
発熱などと違い外からはわかりづらい症状のため「気にしすぎだよ」などと言われ「辛いのに家族にもわかってもらえない」とおっしゃる方がたくさんいます。
そんな自律神経の不調から解放された方の喜びの声をご紹介します

悩んでいためまい、耳鳴り、肩こり、頭痛から解放されました

岩田様 女性 60代

何年も前から肩こり、耳鳴り、めまい、頭痛に悩まされてきました。こちらの鍼治療は前にかかった鍼と全然違い効果が早く現れました。いろいろ体調のことを聞いてくれ私に合う治療を見つけてくれました。私のように悩んでいる人は一度治療を受けてみてください。

自律神経の不調でこんな症状が現れます

私たちの体には自分の意志でコントロールできる部分と、そうでない部分とがあります。 例えば手や足は自分の意志で動かせますが、心臓や胃などは意志とは無関係に働きます。 このような自分の意志とは無関係に働く体の部分をコントロールしているのが自律神経です。自律神経の働きが乱れると様々な症状が現れますが、あおば治療院には以下のような症状の方がよくいらっしゃいます

頭部や顔面の症状

頭痛、頭重、めまい、ふらつき、耳鳴り、耳閉感、目の奥の痛み、顔の筋肉のけいれん、顔のほてり

首肩や手足などの症状

首のこり・痛み、肩こり、こむら返り(手足の筋肉の痙攣)、足のふらつき、手足のしびれ・痛み、手足の冷え、手のひらや足の裏のほてり

胸やおなかの症状

動悸、胸苦しさ、息が吸い込みずらい、胸の痛み、おなかの張り、ゲップやおならが多い、食欲不振、過食、便秘、下痢、胃・わき腹・下腹部などの痛み、

のど、発汗、睡眠など

のどの詰まった感じ、発作的な発汗、手のひらや足の裏の汗、不眠、夢を多く見る、嗜眠(いつも眠い)

気持ちの不安定さ

不安、焦り、イライラ、気分の落ち込みなど苦しい感情が続く、嫌な考えが頭から離れない

病院で治らないのはなぜ?

病院では自律神経の不調が治らないのはなぜでしょうか?
それは、自律神経の不調は体の機能が乱れた状態なのですが、現代医学は人の体を「物質」としてみる医学なので、機能の乱れに対しては有効な検査方法や治療手段を持たないからです
例えば、頭痛で病院にかかると脳のCTやMRI検査などをおこないます。これは命に関わる病気がないかを調べる大切な検査ですが大半の方は異常は見つかりません。
そして、これ以上は検査の方法はなく、あとは痛みの状態にあわせて痛み止めを服用することになりす。痛み止めは痛みを止める薬ですから頭痛そのものを治すわけではありません。そして残念ながら薬が効かない方もけっこういます。
頭痛だけでなく、そのほかの自律神経の症状に対しても悪い病気がないかを検査し、後は症状を抑える薬を飲むというのが病院での治療ですので、残念ながら治らない方が非常に多いのです

中医学ではどう治療するのか

中医学は人の体は筋肉や内臓といった物質だけでなく、それらを動かしている「気」というエネルギーでできていると考えます。
気は体中をめぐることで全身の機能的なつながりを生みだしています。
気の働きが乱れると影響は全身に及ぶので、中医学の診察では体全体の調子をみることで、気の働きがどのように乱れているのかを診断します。
例えば頭がズキズキと痛いときに顔がほてって足は冷たいことがあります。
これは自律神経の過緊張状態ですが、中医学では緊張や怒りなどの感情が体の気を上に押し上げたために頭痛やほてりが出て、反対に気が少なくなってしまった足は冷えていると考えます。
この場合、足のツボに鍼をして上った気を下におろすと頭痛やほてりだけでなく足の冷えも治ります。
このように単に症状を抑えるのではなく、全身の状態の診察から、体の機能がどのように乱れたのかをさがし、ツボを使って気の調整をすることで自律神経の乱れを整えるという治療を行います。

鍼やマッサージの治療についてはこちらのページでより詳しく説明しています↓

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中医鍼灸:体の治癒力を引き出す鍼

あなたに教えてほしいこと

中医学では体全体の調子をみるとともに、一番つらい症状についてもなるべく詳しくお話を伺います。
可能であれば治療にいらっしゃる前に、以下の4つのポイントについて観察しておいていただけると正確な診断を行う上で助けになります

  1. どこにどんな辛さがあるのか
    頭痛を例にとれば、どのあたりが痛いのかや、どんなふうに痛いのか(ズキズキ痛い、重く痛い、ギューッと痛いなど)をあなたの言葉で教えていただけると大変参考になります
  2. どんな時にひどくなるか
    緊張した時、雨が降った時、体が疲れたとき、じっとしているとき、お腹がすいたとき、会社で仕事をしているとき、などあなたが感じていることを教えてください
  3. どんな時には楽なのか
    横になると楽、朝は楽、運動すると楽、シップを貼ると楽、お風呂に入ると楽、仕事が休みの日は楽、など
  4. 一緒に出ている症状はあるか
    肩も凝る、目も疲れる、食欲が落ちる、体がだるくなる、イライラする、顔がほてる、お腹が張るなど一緒に出ている症状があれば教えてください

 正確に答えなければいけない、と緊張する必要はありません。なんとなく、だいたい、で十分ですからあなたがご自分の体の感覚として感じていること、日常の生活の中で感じていることを教えていただけると助かります。  

あおば治療院では、予約を取る前にご自分の症状が鍼やマッサージの治療で楽になるのか電話やメールで問い合わせることができます。
その際、1いつから、どこに、どんな症状があるのか 2、どんな時にひどくなるか 3、どんな時には楽なのか 4、一緒に出ている症状はあるのか についてお知らせ頂くと具体的なお返事を差し上げやすくなります。 
メールは下記のリンクから送ってください 

メールでお問い合わせ

電話は0120-490-323です。電話をいただいた時、忙しい場合は時間を相談のうえ、かけなおさせていただきますのでご遠慮なくお問い合わせください。

以下の症状については解説ページがあります(クリックすると移動します)
・肩こり
・めまい
・自律神経失調症
・うつ症状
リスさん
ここからはなぜ自律神経が乱れるのかについて説明します
興味のある方はよんでみてください

なぜ自律神経が乱れるのか

自律神経が乱れる原因はおもに4つあります

  1. 自然のリズムと調和しない生活
    夜型の生活、冷暖房の使いすぎによる外気温との寒暖差、屋内中心で日光を浴びない生活など
  2. 頭ばかり使う生活
    スマホ・パソコン・ゲーム機などの電子機器、頭脳労働の増えた社会、頭の中の考え事、運動不足など
  3. 食生活の問題
    ごはん(お米)が少なくおかずの多い食事、油・砂糖・乳製品・アルコールの摂りすぎ、早食い・ながら食い
  4. 精神的ストレス
    怒り・焦り・不安など不快な感情を強く感じる、あるいは慢性的に続く、自分の気持ちを押さえ込む

 

自律神経の働きや、自律神経の乱れる原因についてはこちらのページでより詳しく説明しています↓

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ストレスの影響は特に大きい

自律神経の乱れる原因のなかで特に影響の大きいのは④の精神的ストレスです 

ストレスとは「不快な感情を感じること」と言いかえられますが、感情は自律神経を通して体に大きな影響を与えるのです

例えば、のんびりとした気分で散歩をしているときに大嫌いな人と出会ったらどうなるでしょうか?
不安や怒りなどの感情と共に、心臓がドキドキしたり、顔がこわばったり、肩や腕に力が入ったりといった体の変化が一瞬でおこります。 

このような不快な感情が一時的なものであれば、時間と共に自律神経は落ち着きますが、もし大嫌いな人と職場や家庭で毎日会わなければならなかったら、自律神経は常に緊張状態に置かれ体調が崩れてしまいます

このような体調不良に鍼やマッサージの治療は大きな効果を発揮しますが、ストレスが慢性的に続く場合には、自律神経は常に不安定な状態に置かれるので、症状が完全には取り切れなかったり再発しやすかったりします

自律神経を安定させるOST(身体心理セラピー)

そのように慢性的にストレスが続く場合、鍼やマッサージの治療で体調を整えた後に、心理セラピーを受けていただくと自律神経をより安定させることができます。

ストレスとは「不快な感情を感じること」であると述べましたが、感情は出来事や状況にあわせて脳の扁桃体というところから湧き上がるエネルギーで、思考や理性といった大脳の働きよりも早く強いエネルギーなので、理性でコントロールするのは困難なのです。
ですから、考え方を変えることでストレスをなくすことはできないのです。

 

あおば治療院でおこなっているOST(身体心理セラピー)という心理セラピーは、体の感覚と感情に意識を向けることと、自律神経を調整する体のワークをくみあわせて扁桃体など脳の感情や記憶をつかさどる部分に働きかけるセラピーで、心や体を苦しめていた感情が解放され楽になったり、出来事や状況に対する見方が変わることで気になっていたことが気にならなくなったりといった変化が起こります。

OSTを受けていただいた方からは「職場の人間関係が楽になった」「夫の言動が気にならなくなった」「将来のことをあれこれ思い悩むことがなくなった」などの喜びの声をいただいています

 

OST(身体心理セラピー)についてはこちらもお読みください↓

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