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感染症対策を一部変更しました

すべての都道府県で緊急事態宣言が解除されましたが、国や自治体では引き続き感染への注意を呼びかけています。

あおば治療院でも感染症の予防は重要と考えますが、新型コロナウイルスに関する様々なデータが出揃いウイルスの特性がわかってきたことや、ウイルス以外にも私達が健康を守り幸せな生活を営む上で留意するべきことはたくさんあることなどから感染症対策も社会生活とのバランスが大切だと考えます。

新型コロナウイルスについてわかってきたことは、基本的には空気感染しないこと、主にウイルスの付着した物を触ることから感染すること、こと日本においては発症者が非常に少ないこと、重症化する人や亡くなる人の割合もかなり低いことなどです

つまり、一言で言えば新型コロナウイルスはあまり怖いものではなかったということです
ただし、ウイルスが人々に与える影響は甚大なものがありました
経済への悪影響はもちろん、不安を煽り立てられたことによる心や体の健康への悪影響も大きかったと思います

あおば治療院では、今後も感染症対策を続けますが、その対策は皆様の不安を和らげつつ、良い治療を提供する上で妨げにならないものでありたいと考えております

あおば治療院の感染症対策

  1. 治療用ベッドの使い捨てシーツの導入
    ディスポタイプ(使い捨て)のシーツ

    他の方の汗や、唾液からの万が一の感染の予防に有効であり、また清潔感の観点からも気持ちよく治療を受けていただける使い捨てタイプのシーツを引き続き使用していきます

  2. マクラ全面を覆うタイプの枕カバー 枕カバーについては従来のハンドタオルから、枕全体を覆うタイプのタオルに変更いたしました。 枕カバーは従来通り一人ひとり交換しております
  3. 治療用バストマットの顔が当たる部分をタオルで覆う

    うつ伏せ時に使用するバストマットのお顔が当たる部分をタオルにて覆って使用しております。 もちろんお一人ずつ交換いたします
  4. 換気の強化 治療の後、換気扇もしくは窓を開けて換気を行った後に次の方にお入りいただいております。新型コロナウイルスは空気感染はしませんが、換気は気持ちよく治療を受けていただく上で良いことだと考え継続します
  5. 待合室にアルコール手指消毒剤の設置 到着時やお帰りになる前にご自由にお使いください
  6. 手洗いの強化 患者さんに触れた後、別の患者さんに触るときには従来からの手指消毒の前に水道での手洗いを追加いたします
  7. 問診時、治療時のマスクについて ご自分の症状や心の状態について詳しく話したい時に、マスクで治療者の表情が見えないことは話しづらさや不安を感じることにつながると思います。
    また、空気感染がおこらないことや、新型コロナウイルスの患者がほぼいないことを考えるとマスクの必要性は高くないと私は考えます。
    緊急事態宣言の解除にあわせ、診察中、治療中のマスクの着用は取りやめました。
    しかし、これまでのテレビ報道の加熱ぶりを考えると、治療者がマスクをしていないと不安に思われる方もいると思います。「診察中や治療中にマスクをつけてほしい」と思われる方は遠慮なくおっしゃってください
    なお、治療を受ける方のマスクの着用については特になんのお願いもしておりません。 着けていたほうが安心な方も、外したほうが楽な方もいらっしゃると思います。ご自由になさってください。
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